Came Back MordecaiMt.Fuji,Hawk and Aubergine

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あなたの声で私の花は咲きはじめる 23:11
日記のタイトルは映画「オペラ座の怪人」のキャッチコピーであります。
キレイなキャッチコピーじゃありませんか?

僕は観る映画をチョイスする理由の一つに「キャッチコピーの良さ。」っていうのがあります。数行で心を掴む言葉を生み出すコピーライターさんに敬意を表したり、なんども頭の中で繰り返して楽しんだり。そういうのも映画の楽しみ方の一つじゃないかと思っているわけです。

というわけで、今年一発目の映画は、「オペラ座の怪人」です。

ファントムの愛し方。
19世紀パリ、オペラ座では謎の怪人・ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続発していた。美しく若きオペラ歌手クリスティーヌは、ファントムを音楽の天使と信じてプリマドンナへと成長するが、ある日、仮面の下に隠されたファントムの秘密を知る。幼なじみの青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心を惹かれるクリスティーヌ・・・

誰もが一度は耳にした事のある有名なミュージカルですね。でも聞いた事はあるけど、実際観た事のある人は少ないのでは?僕なんてあらすじなんかも知らなかったからね。
まぁどういうハナシなのか確かめるというのも、コレを観た理由の一つであります。

この映画、企画が起こったのは15年前。正直、15年掛けただけの作品に仕上がっています。衣装、セット、歌。全てが豪華、荘厳、重厚。多分永い事語られる映画になったとおもいます。CGの使い方とかも映画の雰囲気を壊さずに質の高い映像を作っていたと思う。

で、個人的な感想。
コレを観て僕はミュージカルは観れないと再確認しました。えー、出演者の皆さん、歌うたい過ぎ。フツーに喋ってくれ。お願いだから。
まぁそういう映画ですから。って言われたらおしまいなんですけど、言いたい。
なんでイチイチ歌をうたわなきゃならんのだ!!

そんなこんなで、2時間30分。歌をうたう理由が見出せず、ただただ苦痛でした。

一緒に観に行った、某かわいこちゃん曰く。
「ハァ。。。女って危険な香りのする男に惹かれるんだよねぇ(遠い目)」
だそうです。

フーン。そうですか。。。ハイハイ。
| 映画 | comments(11) | trackbacks(0) | posted by takk
2004 ベスト10 08:11
というわけで、昨年僕が観た映画のベスト10を発表です。
くれぐれも注意ですが、僕が観た映画の中でのベスト10です。公開は昨年じゃないのもあります。

皆さんの参考になればよいです。

No.1 21グラム
No.2 ジョゼと虎と魚たち
No.3 パッション

以上、上位三つ。
重い!!
唯一「ジョゼ…」がまったり観れるぐらい。根暗な性格が反映されてます。やっぱこういうラインが好きなんですね。僕は。

No.4 ミスティックリバー
No.5 世界の中心で愛をさけぶ
No.6 花

ひーとみーをとーじてー きーみをーえがーくよー。
平井堅、歌うま過ぎ。
「世界…」と「花」両方、大沢たかおが主演。健闘してます。上手。

No.7 いま会いにゆきます
No.8 ホテルビーナス
No.9 ビッグフィッシュ
No.10 華氏911

愛です。愛。
「いま会いにゆきます」は多少別の思い入れがあったりもします。

あれですね、こうして見てみると昨年は邦画が健闘した年でした。10位には入ってないですが、キャシャーンもなかなか良い映画でしたよ。

特別賞で「24」を挙げておきます。ちゃんと面白かったし、コイツのせいで観たい映画を少し我慢した時も多々あったんで。

さて今年も沢山良い映画が観たいですね。
| 映画 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by takk
憎い、自分が憎い。 23:17
観よう観ようと思っていて結局レンタルで鑑賞。
ちゃんと劇場で観なかった自分が憎い。
あーバカバカ。
誰もがいつか失う重さ。
と思わず唸ってしまう「21グラム」
だいたいだねぇ、ショーン・ペンとベニチオ・デル・トロが共演してるだけでも観る価値十分。ノーマークだったけど、ナオミ・ワッツがまたイイんよ。米版リング観たくなったもん。
ついでにショーン・ペンの奥さん役のシャルロット・ゲンズブールも凄く良い。上手。この人どっかで見た事あるけど思い出せない。まぁいいや。
「誰かが死ぬまで病室で待つなんてできない。ここなら、楽に死なせてくれる?
それはお断りだ。僕は外で死にたい。」
心臓に疾患を持ち余命一ヶ月の男 ポール・リヴァース

「あの日、ケイティは赤い靴ひもをつけていた。嫌っていたのに。
ずっと青いのを欲しがってたのに、私は買ってやらなかった。
あの子は赤い靴ひもで死んだのよ。」
交通事故で夫と二人の娘を失った女 クリスティーナ・ペック

「自分で下した決断が、おれの鏡だ。
1人で向き合うしかない。
おれには消せない。誰にも消せやしない。」
前科はあるが今は信仰を頼りに生きる男 ジャック・ジョーダン

それぞれ交わる事の無かった三人の人生は、一つの心臓をきっかけに複雑に絡みだす。
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| 映画 | comments(42) | trackbacks(0) | posted by takk
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