Came Back MordecaiMt.Fuji,Hawk and Aubergine

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Why so serious? 11:16

期待を遥かに上回り過ぎて適切な言葉がみつからない。
『ダークナイト』
バットマンの最新作であり、最高傑作との呼び声も高い本作。その評価に偽りはなく間違い無く現時点「最高傑作」

とにかくヒース・レジャー版ジョーカーが最悪。最悪の悪であり恐怖そのもの。そのメーターが振り切ってしまっているせいか、ジョーカーがスクリーンに大写しになる度に心が踊ってしまう。
これほどエンディングを迎える事が残念な映画はあまり記憶になく、願わくば、ずっとジョーカーとバットマンの対決を観ていたい。
「2時間半じゃあ短すぎる!」そんな感想を多くの人が抱くのではないだろうか。

だから僕はもう一度、最初で最後の最悪なジョーカーを目に灼きつけるため、劇場に足を運ぼうと思う。

パーフェクトだったヒース・レジャーに黙祷

| 映画 | comments(3) | trackbacks(0) | posted by takk
サタン!サタン!サタン! 15:38
welcome to my life
「マトリックス」トリロジーのあとキアヌ・リーブスが選んだヒーロー「コンスタンティン」

予告をまず観て、キアヌ・リーブスって救世主とかワイヤーアクション好きね。などと思いつつも黒スーツと黒ネクタイで格闘する絵とかに何故か惹かれてしまう。決定的だったのが金ピカのショットガン(?)。カッコいいのか悪いのか非常にビミョーだけど、なんか強そげ。観ねば。

「手に入れた者は世界を制する」と言われた運命の槍。だがその槍の行方は第二次世界大戦以降不明とされていた。

ヘビースモーカーで末期の肺ガンを患い、神に命乞いをするその一方では神を軽視するエクソシスト(悪魔祓い専門の祈祷師)ジョン・コンスタンティン。
ある日、友人の神父からの依頼を受け、悪魔に取り憑かれた少女のもとへ赴いたコンスタンティンは、いつもの悪魔祓いの儀式の途中で、言い知れぬ恐怖を覚える。
すでに異変は起こりつつあった。


いきなり感想を言います。
おもしろい!!!
ここまで娯楽として映画を楽しめたのはひさかたぶり!観ていて純粋におもしろい作品です。

僕がもともとアンチヒーローが好きな部分もあるんでしょうか、主人公コンスタンティンの人間臭がたまらなく好きです。
続きを読む >>
| 映画 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by takk
トーリカジイッパーイ!! 00:57
小説『終戦のローレライ』は本当に凄かった。緻密な描写、ストーリーの展開と盛り上げ方。圧倒的な文章力は潜水艦という密室の汗臭さ、湿気、二酸化炭素過多な空気、三次元の戦闘などを存分に味わわせてくれた。間違いなく傑作だろう。

で、映画『ローレライ』。
小説『終戦のローレライ』が原作とされているが、小説の映画化ではないようです。パンフにも書いてありました。

って!
1945年8月 広島に最初の原爆が落とされた。窮地に立たされた日本軍最後の切り札はドイツ降伏後、極秘裏に接収した戦利潜水艦〈伊507〉。その艦は驚異的な戦闘能力を持ち、ライン川に棲む魔女になぞらえ“ローレライ”と呼ばれていた。
最後の希望、伊507は広島に続く本土への原爆投下阻止の任務を受ける。


物語は終戦間際、いかに条件の良い形で敗北を受け入れるかを思案し、いたずらに時間を費やす軍上層部と、それを良しとしない破滅的な敗北「国家の切腹」を望む浅倉大佐の単独作戦を軸に展開される。

浅倉は破滅からの再生によってのみ期待出来る真の日本の再建を願い伊507を送り出すが、それを知った絹見艦長以下乗組員は命令を拒否。彼らは敗戦を味わいながら、これからも生きてゆく若い世代とローレライに希望を託す。
続きを読む >>
| 映画 | comments(14) | trackbacks(0) | posted by takk
| 1/4 | >>